湘仁会の紹介

"私たちは目指しています"

  1. 心のない愛想よりも、地域で出来る最善で正しい治療を
  2. 時には厳しく、時には親身になって、裏表のない、説明責任のある医療を
  3. 成果を出す医療を

これまでの努力

  1. OCTを保険点数のない10年以上前から導入し、より正しい治療に役立てて来ました。
    (周辺の基幹病院にすらありませんでした)
  2. 日帰りでの白内障手術を18年以上前から多くの患者さんに行って来ました。(入院手術が当たり前と揶揄された時代から逆風に耐えて)
    簡単に終わる軽い白内障ばかり手術するなどの安易なやり方をする医師に堕することなく、手遅れに近い過剰に熟した白内障、水晶体を支える部位がダメージを受けて手術が困難を極める白内障にもCTR(水晶体のう保時リング)を当初から使用し、逃げることなく手術を行って来ました。
    視力が出なくなった状態の厳しい白内障患者さんを優先して手術を行って来ました。
  3. 今では、スタンダードとなった、加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、網膜血管閉塞症に対して、抗VEGF治療を10年近く前から行って来ました。
    (コスト度外視)
  4. コンタクトレンズの障害を注意喚起し、患者さんからブーイングを受けても、コンタクトレンズの乱用に歯止めをかける努力をして来ました。
  5. はやり目、ものもらいなどの、日常的でも治療のさじ加減が大事な病気の治療にこまめに対応し疎かにして来ませんでした。
  6. 眼科なのに、糖尿病検査装置を置いて、数々の糖尿病患者さんを見つけて来ました。
  7. 眼科なのに、症状や経過から、高血圧や脳外科に関わる病気を見つけて専門医に紹介して来ました。
  8. 緑内障の初期患者さんを沢山発見し、患者さんを指導叱咤激励して、その後の治療の道筋をつけて来ました。
  9. 多焦点眼内レンズ、ICL、オルトケラトロジーなどの、将来の評価の定まらない治療に、儲け優先で、手を出したりせず、慎重に対処してきました。
  10. 患者さんが通いやすい場所に、コストがかかっても診療所を設立して来ました。

 

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