白内障手術について

白内障手術(水晶体再建術)について

執刀医
さいとう眼科院長
実績
16,000例以上の白内障手術経験があり、年間約800例実施しております。
さいとう眼科では、14,000例以上の実績がございます(H29年8月末現在)
手術の流れ
こちらをご覧ください
所要時間など
日帰り手術
手術にかかる時間は、約5〜10分
点眼麻酔の後施術し、ほぼ無痛です。
費用
(片眼) 1割負担の方 1.5万円
          2割負担の方 3万円
          3割負担の方 4.5万円
※その他に、備品代として5千円がかかります。
使用レンズ・機器
折りたたみ式眼内レンズ
超音波白内障手術装置センチュリオン&インフィニティ

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白内障専門外来

各分院において、さいとう眼科院長が予約制で白内障の診察や、相談をお受けする日を設けております。

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白内障手術はどこでやっても同じなのか?

執刀医の経験や技術に信頼が置け、使用されている手術機械や材料が最新、高品質、このようなより安全で成功率の高い場所で手術を受けたいのは誰しも同じことです。白内障の手術については、一般的には手術時間が短いほど優れていると言えます。

当院では手術は平均5〜6分で、成功率は、ほぼ100%という成績です。他ではアルバイトドクターが手術しているケースも少なくありませんが、当院では、さいとう眼科院長が診察から手術まで責任をもって行います。また、当院では多少高価であっても、安全性、性能に優れた実績のある眼内レンズを使用しており、白内障手術装置も最新のものを導入し、皆様に安心して手術を受けて頂けるよう努力しております。

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白内障手術はいつすべきなのか・・・

基本的には不自由になった時ですが、困ったことに、手術的には遅い状態になっても気付かない、あるいは、我慢される患者さんが少なくありません。遅くなってもなんとかするのが技術ではないかと言われそうですが、白内障の手術も他の手術同様、進行し過ぎてしまえばいい手術は出来なくなります。更に、頭の痛い事に、同じ眼科医でも手術をしない先生は甘く考える先生が多いのも事実です。ましてや他の科の医師の中には事実上ほとんど見えなくなってから手術をするのが当然と信じておられる方が少なからずおられます。従って、実際に手術を多く担当している医師の門戸を叩いて実際の写真や映像を見せてもらい、手術に対する不要な誤解や不安を取りのぞいてもらい、必要ならば、手術をやってもらうことが大切だと思われます。高齢者が増え、医療資源も限られ、患者さんの負担も増えていく現状で、快適な視機能を出来るだけ多くの方に提供していくことが眼科医の使命であるわけですが、今後はそれもなかなか一筋縄には行かなくなるのではないでしょうか。

日本中で、白内障手術がこうも、身近に、安心して受けられる様になったのはわずかここ20年位の進歩の賜物です。白内障でお悩みの皆さんの一人でも多くの方に良い解決が得られる事を願います。

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